全日制英会話専科

全日制英会話専科は、世界の人々と対等に渡り合うために必要な゙英語力と人間力゛を身につけるコース。
日本にいながら、徹底的な英語漬け環境に身を置くことで、あなたの英語スキルを飛躍的に伸ばします。

グループ制 バイリンガル講師の担任 一般教育訓練給付制対象

全日制英会話専科の特徴

「グローバル人材」を育てる3つの柱
  • インプット(聞く・読む)からアウトプット(話す・書く)へ「使える英語」へ焦点をあてたカリキュラム
  • 国際感覚とコミュニケーションスキルの養成
  • 将来の夢をサポートする資格試験準備と技能養成

全日制英会話専科の内容

圧倒的な学習量で基本4技能を習得 英語教育の第一人者であるECCが培ってきた独自のカリキュラムで、「聞く・話す・読む・書く」の基本4技能を短期間で習得し、”質の高い英語力”を養成します。また卒業後の就職・転職・海外留学にもスムーズに対応できるよう、TOEIC(R)L&R TestやTOEIC(R)L&R Testなどの資格対策も導入しております。
All English Policy 全日制英会話専科はオールイングリッシュポリシーを徹底しています。授業中はもちろん、廊下での先生との挨拶、クラスメイトとの放課後の雑談・・・それらすべて英語で行うことを徹底しているため、「英語で考える・英語で話す」が自然と身についていきます。
外国人講師&バイリンガル講師のW担任制 全日制英会話専科は1クラス最大12人のクラス制。「本気で英語を学びたい」そう思いながら勉強に取り組む仲間たちに出会えるのも全日制英会話専科の魅力の一つです。 また、クラスごとに担任の講師がいて、受講生一人ひとりの実力や進み具合、弱点をしっかり把握します。受講生が最も必要としているものは何かをつねに考えながら、きめ細かなアドバイスやフォローを実施。カリキュラム・授業での悩み、進路なども気軽に相談できるので、日々安心して学べます。
圧倒的な量と質の課題 スクールで授業を受けるだけが専科の授業ではありません。専科ではそれぞれの科目ごとにたくさんのホームワークが出されます。生徒は15:40の授業終了後、そのまま教室や自習室で課題にとりくみます。

受講生の声

専科時代に記憶に残っているカリキュラムやできごとは?

毎日英語漬けでした。朝10 時から夕方まで授業、そのまま教室で自習。帰宅後は夜中2~3時までレポートやホームワークをこなして、の毎日です。キツかったけれど、充実していました。記憶に残っているのは、スピーチコンテストです。自分でテーマを決め、資料を調べて、論理的に原稿にまとめ、正しい発音で淀みなく話すのはもちろん、スピードや表情までも含めて伝わるように語る。すべての段階で先生の添削や指導が入ります。実はこれらの作業には、いま、海外の大学はじめさまざまな教育機関などと折衝・連絡する仕事に役立つことばかりが凝縮されていたんですね。先生には、ホントに感謝しています。

専科に入学した時の印象・感想は?

入学直後の感想は、思ったレベルではなく悔しい!というのが正直なところでした。授業もbe動詞から始まる。それ、中学で習ったんですけど…って(笑)。洋画が好きで、高校の授業以外にもECCに通っていたので、それなりにできると思っていました。でも、それが当時の僕の英語力の客観的評価だったんですよね。入学後、初めて受けたTOEFL(R)Test(iBT)は21。事前にスタッフの方からは「今は歯が立たないよ」と言われていたんです。そんなことないだろう、と思いましたけど大当たり(笑)。そのレベルからやり直して2年、卒業時はTOEFL(R)L&R Testも70になりました。

専科で学ぼうとしたきっかけは?

高校時代に交換留学で経験したニュージーランドが忘れられず、大学卒業時にあらためてワーキングホリデーへ。しかし、大切な“ 行って何をするか”まで考えてなかったためとてつもなく未消化感が残り、帰国時には挫折感に襲われて・・・。“ このままじゃ中途半端だ。自分で誇れる武器って何だろう? それが英語なら、この際徹底的に勉強しよう。”そう思ったのがキッカケです。専科のディベートの授業は、発見だらけでした。おしゃべりはできても議論できない、説得もできない、さらには書けず読めない自分に気づいたんです。英語圏の議論・交渉の仕方はこう進めるのか! 論理的な文章構成はこう考えるのか!そんな毎日の発見が新鮮でした。

全日制英会話専科の授業料

全日制英会話専科 基本コース

納入金額 1,224,000円(税込)
-内訳-
入学金 108,000円(税込)
授業料 1,116,000円(税込)

※ 教育ローン(分割納入)もご利用いただけます。